♪ かにの泡 ぶくぶく ♪

ひと時の休息を あなたと

苦い想い出

 

今日はバレンタインデー 💕 ですね

 

みなさま思い思いのチョコを選ばれ、お渡しされた事でしょう

また頂いた方もいらっしゃるでしょう

 

なので、違う形でチョコケーキでもご一緒にいかがですか?

 

今日も一日お疲れ様でした

ひと休みされて下さいね ^^

 

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相変わらずののんびり更新ではありますが

ここの静けさが、ここでの私には似合っていて

常日頃の自分を落ち着かせる場所にもなっています ^^

 

 

 

昔々、小学校高学年のこの時期に

隣の席になるはずだった男子を、たわいない事で悲しませてしまった

そんな想い出がありまして

今でも忘れられないワンシーンとして、胸に中にくすぶっているのです

 

 

卒業後の彼は、お父様のお仕事の都合で他の中学に通われたのですが

10年に一度開かれるクラス会にも、連絡が取れずのまま不参加で

風のうわさだけが耳に届くだけでした

 

何とか連絡が取れないものか

クラスメイト達にさり気なく尋ねても、誰も付き合いが無いと。。。

 

 

昨秋開かれたプチ同窓会で、懐かしい顔ぶれを見てからと言うもの

さらに強く彼の事を想い出し

あの時、その場で言えなかった『ごめんなさい』を

この先も伝えられないままの自分で終わりたくない気持ちに刈られ

何か糸口はないものかと、懐かしい彼の名前をネット入力してみた所

一件だけ該当するサイトが出て来ました

 

それは、偶然の同姓同名と信じたい、目を疑う訃報のお知らせ記事で

高校・大学の名は耳にした覚えがないのですが、おそらくその進路だと思われ

就職先は確実に同じでしたのと、年齢も間違いなく

名前もそれほど多くは無いですし、姓名の字も全く同じ。。。

 

そこに記されていたのは

13年前の初夏、病に勝てず、働き盛りにして旅立たれてしまったとの事

 

十中八九、彼に間違いがないとしたら

お目に掛かる所の話しでは無く

私はお詫びの言葉を届ける先がないまま、終わってしまいます

 

 

 

子供の頃の出来事だからと済ませてしまうのは簡単ですが

その日、その時から心の片隅に刺さったままの小さな棘は

誰にも抜けないまま、私の中で存在を続ける事になってしまうでしょう

 

でもそれが真実で、この小さな棘が私の宿題であり続けるなら

甘んじて受け入れ、生きて行くしかありません

 

 

 

いつかまた、遠い世界でこの思いを伝えられる日も来ると信じて。。。

 

 

 

 

 

毎年この季節になると疼き出す、そんなほろ苦い想い出 ☆

 

 

 

 

 

 

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